もう今年も、残すところ、あと半月で終わりです。
毎年、いろんな方から、お歳暮のお品をいただきます。
そして、もうひとつ。
私は、「蕎麦」派ではなく、「うどん」派なので、毎年この時期は、おいしい「年越しうどん」を探す時期でもあります。
今年は、本場、香川のさぬきうどんにしようと決めていました。
10月に、香川県の坂出市に「三金時(金時芋、金時人参、金時みかん)」の取材に行ったとき、1泊2日でしたが、5食うどんでした。
しかも、地元の人しか知らない、麺工場がメインで、食べさせてくれるのはつけたし、といううどん工場(屋)でした。
いずれも、釜揚げうどんの「ぶっかけ」スタイルで食べました。
何故か?
ぶっかけ用の地元の醤油と麺の相性が、讃岐うどんの
おいしい!まずい!を左右すると思っているからです。(私だけかも知れないですが・・・)
さて、この坂出のうどん三昧から帰ってきて、その時、現地でうどん屋を案内いただいた方から、前回ご案内出来なかったところで、多分、「坂出一番と思います」と送っていただいたうどんがあります。
名前は「「亀城庵」という「「さぬきうどん」です。
やはり、製造をしている人が、明確に打ち出せる「こだわり」は、そのまま「うどん」の「あじ」に結びついています。
「亀城庵のうどん」には、製造のこだわり「九か条」というものがあり、なるほどここまでこだわれば、美味しくないほうが不思議なくらいというこだわりです。
*亀城庵のうどんの こだわり製造九か条 詳細は⇒http://www.kijoan.com/9rules.html
さて、この亀城庵のうどんですが、
・「硬いと感じさせないけど、しっかりとしたコシ」
・「噛むほどに感じる小麦の甘さ」
・添加物を一切使用しない、つゆのやさしい旨み

私は、この3つが香川の讃岐うどんの中では一番だと感じました。
「この食感、麺の味とコシ、出し醤油のやわらかさの中のパンチ!」
今年の、年越しうどんは「「亀城庵」のさぬきうどんに決まりです。
さぬきうどんの亀城庵
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