はまっています。今日も飲んでしまいました。

最近、「コカコーラ・ゼロ」にはまっています。
昔から、コーラ大好き人間でしたが、最近、コンビニでコーラを買う時、自動販売機でコーラを買うとき、無意識のうちに、「コカコーラ・ゼロ」を探している自分に気ずきました。

なぜうまいと思うのか?
以下、考察です。

<コカコーラ・ゼロの公式説明から>
”コカ・コーラ本来のしっかりした味わいと、シャープで力強い炭酸の刺激はそのままに糖分ゼロを実現しました。
糖分やカロリー摂取にためらいを感じている男性にも、躊躇なくお楽しみいただけます。”

原材料名 : カラメル色素、酸味料、甘味料(アスパルテーム・Lーフェニルアラニン化合物、アセスルファムK、スクラロース)、香料、
保存料(安息香酸Na)、カフェイン種類 : 炭酸飲料 発売年月 : 2007.6エネルギー : 0kcal/100ml”

原材料と説明を見てみると、通常のコーラと違うのは、甘味料のところだけ。ボトルには「PAL SWEET DIET ダイエット甘味料使用」とあることから、甘味料以外の部分は変えずに作ったようだ。
スッキリした飲み口と、通常のコーラと変わらない味。でも、飲んでいるうちに、少しづつ物足りなく感じるのが、ダイエット甘味料の限界なのだろうか?でも、こちらのほうがうまく感じるのは、自分ももうそういう年齢になったのだろうか・・・・。

<ノンカロリーコーラと比べてみる。>
原材料は、やはり甘味料のところ。
でも、最初に感じる味がぜんぜん違うのは何故か?
爽快感がなく、脳にある、あのコーラの味に近づかない。
と感じていました。

ノンカロリーコーラより、ゼロのほうが、断然うまい。
そう思っているのは、僕一人じゃないはず。

<泡の出方が違う!>
普通のコカ・コーラと並べて比較してみると、泡の出方が全く違う。
普通のコーラは大きな泡が上がってきてははじけていくが、ゼロは細かい泡が連続して上がってきて、しばらくグラスのふちに残っている。
この泡だけをなめてみた。
コカ・コーラの泡の方が甘みが強く感じられる。ゼロは炭酸が弱いのか?といっても普通のコカ・コーラと比べるからで、決して微炭酸などということはない心地よいシュワシュワ感。甘みは少ないが、べったりとした感じではなくてすっきりさわやかなので、ゼロの炭酸もいける。
意外とゼロの泡がちょうどよいのではないでしょうか。と思ってしまった。

これから、しばらく飲み続けることになる「コカコーラ・ゼロ」
この、コカコーラを発明した、ジョン・S・ベンバートン博士に感謝。コカコーラ社に感謝。

飲みすぎると、骨が溶けるぞ!と母親に言われていたころが懐かしい。
本当に溶けるのかな??

ご馳走様でした。


コカコーラでも飲みながらどうぞ。おもしろ企業CMです。】

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